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【裁判報告】2016. 2. 18 第14回口頭弁論がありました。

  1. 2016/03/23(水) 17:17:01_
  2. 裁判報告
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2016年2月18日(木)、第14回の裁判期日がありました。

前回(12月)の期日で被告側から提出された、小児科医師による意見書(さつきの呼吸停止の原因はRSV)に対し
こちらからの意見を準備書面として提出しました。
こちらでお世話になっている小児科の先生からもご意見を書面でいただき、あわせて提出しました。
これまでの被告の主張についても、この度の意見書についても、じゅうぶん反論できたと思っています。

また、今回の期日の前に裁判所より被告社協に対し「文書提示命令」があり
社協が「あるけれど出したくない」と提出を拒んでいた、援助会員女性の講習受講を証明する資料の
開示(裁判所への提示)が求められました
それを受け、資料は任意で提出されることになりました。
こちらの要求が通った形になり、資料を確認・検討できることになったことは良かったのですが
何一つとっても、煩雑な手続きと長い時間がかかるものだなと、つくづく思います。

証人尋問について、期日までにこちらから提出していた申請書をふまえて、
裁判所が当事者3名(藤井さつきの両親、被告援助会員)の尋問を認める方針であることが明らかにされました。
ほかに、わたしたちが尋問の必要性を主張した3名
(さつきを担当した八尾市立病院の医師・社協担当者・うつぶせの危険を指摘くださった発達心理学の専門家)
については、次回までの審議となりました。

次回期日までの一ヶ月で、まず被告側からも人証申請についての意見(原告の申請内容をふまえて)を出し、
それをうけてこちらが再度意見を出す、ということが決まりました。
双方の主張意見をふまえて、尋問については次回期日で一定の事項(いつ・誰)が決定されるものと思います。

次回期日は3月25日(金)14:00~ 407法廷 となりました。(いつもと時間・場所が違います)

裁判でのやりとりも人証申請の準備がメインになり、
いよいよ次回には尋問の日程や内容が決まると思うと、緊張も高まります。

同時に、尋問に際し「陳述書」を準備する必要があり
また、過去の記録と記憶に深く向き合い、言葉に紡ぎだす作業が始まるのか…という、やや憂鬱な思いと
いや、ここでこそしっかり踏ん張って、さつきのためにもしっかり事実を伝えなければ、という使命感や責任感と、
いろいろな感情がわきあがります。

その時その時でできる最大限を、重ね続ける
気持ちをしっかり持って、ひとつひとつに向き合っていこうと思います。





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ようこそ

satsuki-moonlight

Author:satsuki-moonlight
2010年11月、ファミサポを利用した1時間のあずかり中に、娘のさつきはうつぶせ寝の心肺停止状態で発見され、その後脳死状態となり、2013年10月に亡くなりました。事故と、事故以降の記録です。

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