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【裁判報告】2016. 5. 24 第16回口頭弁論がありました(尋問を前に)

  1. 2016/07/10(日) 18:55:26_
  2. 未分類
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  4. _ comment:0
前回(3月)の期日からあっという間に2ヶ月が過ぎ、5月24日に第16回目の口頭弁論がありました。
法廷は7月の尋問で使用予定の810号でした
(いつもの円卓とは違う、よくテレビで見るスタイルの法廷でした)

まず、私たちが5月の連週明けに提出した「陳述書」につき、その証拠書類(書証)の確認があり
被告側から出ていた書証の原本確認や、被告援助確認から提出された「陳述書」も確認されました。

驚いたのは、被告援助会員からの陳述書の書証番号が「丁1号」だったことでした。
2013年の提訴から2年半、既に私たち原告から提出の資料は「甲70」番台を数える一方で
援助会員本人からは、そういえば書面での主張以外に、何の証拠書類も出ていなかった…という事実を再確認し
ふたたび、なんだかなぁ…という思いがしました。
(被告八尾市(乙)、被告八尾市社協(丙)からは、それぞれ数十を超える書証が出ています)

被告援助会員の「陳述書」には、当日の状況についてのそれほど詳しい記述はなく
やはり尋問で本人に直接聞きたいことが多くある…と感じます。

今回の期日で、、八尾市立病院の担当医と、事故当時のファミサポ運営責任者について
被告八尾市・八尾市社協より人証申請を行う旨が伝えられました。
なんじゃそら、という印象です。
前回あんなに、「不要だと思っていた、採用されるとは思っていなかった」
「だからこちら(被告)からの申請はしない」などと、
大人げない対応で断っておきながら、今回しれっと「申請します」との態度の変化には
ただ呆れるばかりです。

ともあれ、これで被告側の証人は三人とも(援助会員本人・病院医師・元社協職員)
被告側からの申請→被告側からの主尋問、となり、事前に陳述書も提出されることになりました。
我々からの尋問は、主尋問の後で反対尋問で行うことになります。

そして、尋問当日の具体的な時間配分が検討されました。
予定としては
①医師
②元社協職員
③原告藤井真希
④原告藤井朋樹
⑤被告援助会員

の流れになりました。(10時~17時、一日かけて実施。時間配分はそれぞれ異なります)

次回はいよいよ7月26日、尋問当日です。
それまでの間に代理人の弁護士先生方、支援いただいている皆様との打合せを重ねて、
尋問に備えることになります。
大きな一つの山を前に、緊張も高まります。
今できるベストを尽くして、当日に臨みたいと思います。
既に多数の方から傍聴参加いただけるとのご連絡をいただいており、本当にありがたく心強いです。

応援、どうかよろしくお願い致します。




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Author:satsuki-moonlight
2010年11月、ファミサポを利用した1時間のあずかり中に、娘のさつきはうつぶせ寝の心肺停止状態で発見され、その後脳死状態となり、2013年10月に亡くなりました。事故と、事故以降の記録です。

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