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【裁判報告】第一回口頭弁論、原告側意見陳述の内容を掲載します

  1. 2014/01/25(土) 13:03:43_
  2. 裁判報告
  3. _ tb:0
  4. _ comment:10

ファミサポ裁判、第一回口頭弁論(2014.1.23)での
原告 藤井朋樹と、原告 藤井真希の 意見陳述内容を掲載します。

平成26年1月23日 
大阪地方裁判所 第23民事部 御中

意見陳述書

藤井 朋樹

藤井さつきの父親として、意見を陳述させていただきます。

私たちの長女、さつきは産まれてから大きなけがや病気をする事も無く、
心身ともに健やかに成長していました。
元気な子で、大きな声で泣き、笑い、4ヶ月を過ぎた頃からは、表情もより一層豊かになり、
できることもふえ、毎日が喜びに満ちていました。

事故の日も、いつも通りの朝で、まさか、そんな娘と変わり果てた姿で、
無言の対面をする事になろうとは想像すらしていませんでした。

私たちは、さつきの笑顔や優しい表情、この子は人の気持ちを明るくさせる役割を持って
この世に生を受けたのだと思っていました。そんなさつきの将来も、夢も、我々家族の将来すらも、
全ては一瞬にして奪われました。
絶望感、喪失感、脱力感が、毎日湧いては消え、湧いては消えしました。

事故当日、仕事場で娘の事故をききました。救急車のサイレンが受話器の向こうで聞こえました。
さつきが息をしていない、心臓も動いているかわからない、と妻から聞かされました。
援助会員がうつぶせ寝にしていたとも聞き、それが原因で窒息してしまったと思いました。
それでも、娘は助かると信じ病院にむかいました。

病院で処置が続く間、本当に何を考えたらいいのかわかりませんでした。
怒りをぶつけたところで状況が変わることはないと何度も自分に言い聞かせ、娘を信じるよう努めました。
しかし、そこで再び目にした娘は、身動きさえもできず、たくさんの管や点滴につながれ、
生きているのか死んでいるのかすら分からない状態でした。

援助会員はひたすら、すみませんでした、私が悪いんですと繰り返していました。

その後、話の内容があれこれと変わって行く中で、

援助会員の言った「すみませんでした」は一体なんだったのかと、怒りをおぼえました。
当日の状況について、辻褄の合う説明は一切してもらっていません。
泣き出した娘を、うつ伏せにおかれました。
どうして、オムツが濡れているとか、母親が帰るまでの間抱っこしておこう、と思ってくれなかったのか。
残念でなりません。

泣いていた娘は、当然出ていたであろう涙と鼻水で息ができず苦しかったのだと考えます。
寝返りもできなかったので本当に苦しんだと思います。
しかし、援助会員はそんな苦しんでいる状態の娘を知らないと話しました。
本当に苦しんで、苦しんで、苦しんだ末に息が止まり、静かになったのではないでしょうか。

そして、援助会員はうつ伏せにおいたままそばを離れたとも話しました。
このため発見も、救急対応も遅れたのではないかと考えます。

危機管理の意識があれば、子どものそばを離れないでしょうし、何かあっても直ぐに対応もできたはずです。
実際はそれがなされず、後手後手の対応で、娘は脳死にまで追いやられました。

厚生労働省から、ファミリー・サポート制度を利用中に起きた事故の中では、
非常に重症で初めてのケースだと聞きました。だからこそ、本件がこのまま免罪されるようなことになっては、
安心して子どもを預けられる制度とは言えないと思います。
子どもの命が簡単に奪われ、大人の言い逃れがまかり通るような制度にはなって欲しくないのです。

窒息して、脳が呼吸中枢までダメージを受けようとも、さつきは生きました。
さつきの人生は3年という短いものでした。無念だったと思います。でも、懸命に生きました。
頑張り抜いたさつきに、私たちはなんと説明したらいいのでしょうか。
ぜひお考えいただきたいと思います。

私たちの意見陳述の機会を作って下さった裁判官の皆様に、深く感謝申し上げます。

最後に、私たちは大切な家族を失いました。元気に生まれてきたさつきは、3歳で生涯を終えました。

以上です。ありがとうございました。



平成26年1月23日 
大阪地方裁判所 第23民事部 御中

意見陳述書

藤井 真希

藤井さつきの母親です。

事故当日のことは、今でもいろんな場面がはっきり思い出されます。当日の出発前の笑顔。
さつきとバイバイした時の様子。迎えに戻った時、真っ白になったさつきを抱くと、首がグラッと傾いたこと。

あんなに元気だった子が、たった1時間のあずかりで脳死の状態になり、命も奪われてしまいました。
何もなかったはずがないのです。誰の落ち度もなかった、そんなはずがないのです。
援助会員は、さつきをうつぶせにして、ちゃんと見ていなかったと言っていました。
当日は、泣いて私たちに謝っていました。

当初、私たちはさつきのことでいっぱいでしたが、きっとそのうち、
きちんとした説明と謝罪があるものと思っていました。
今にすれば、あの日、無理をしてでも話を聞き出すべきだったのです、
後に、援助会員の態度が変わってしまうとわかっていたら。そして、まさか八尾市と社会福祉協議会、
ファミサポセンターが事故の調査にとりかかってくれないどころか、
聞き取りすら中断し、放棄してしまうことを知っていたら。

私たちはただ、筋の通った説明と、事故の背景にある問題を洗い出し、それを教訓とし、
再発防止に努めてもらうことだけを願い、聞き取りが中断されて以降も再三申し入れを行ってきました。
穏便に解決できることを願い、裁判で争うようなことも、望んでいませんでした。

しかし、被告らの対応は誠意がないだけでなく、そのうち八尾市や社会福祉協議会は
私たちに平然と嘘をつくようになり、悪意すら感じられるほどになりました。
彼らにすれば、私たちへの対応はどういう形になってもよかったのでしょう。
諦めさせる為には手段をえらばない様子でした。
どうして、ただでさえ娘の命がこのようなことになっていた私たちに、心臓がつぶれるくらいの苦しみを
与えられたのか。彼らはそこまでして一体何を守ろうとしていたのか。
人間として、不思議でなりません。

地域の方々の力を借りて働きかけを行うようになると、八尾市は議会答弁や公の発言として、
事実にない報告をし、さらに私たちを苦しめました。
事故を重く受け止め、再発防止に努めるとするならばなぜ、事故調査を行わなかったのでしょうか。
事故に向き合わない中での八尾市の再発防止策は、上滑りしていると言わざるを得ません。

ファミリー・サポートは行政の事業であり、私たちはその運営と、あずかりの調整を信頼して、娘を預けました。
しかし、事故が起こればセンターや八尾市は責任がない、それどころか事故対応すらしなくてもよいのだとすれば、
何のための公的な事業なのでしょうか。

援助会員の心境はわかりません。泣きやまない娘に、腹を立てたのかもしれません。
もしくは、不注意から起きたことで、悪意はなかったのかもしれません。
信用して娘を預けた相手ですから、そう思いたいです。
しかし、ことが起こった後に事実から逃げ続けるのであれば、それはもはや事故そのものをひっくるめて、
許されません。

ものを言えない乳幼児であることを理由に、事故に正面から向き合うことを避け、
黙ってやりすごそう、なかったことにしてしまおう、さつきのせいにしてしまおうとする被告らを、
許すわけにはいきません。逃げさせないための手段は、裁判しか残りませんでした。

これから、今まで以上の嘘や、言い逃れや、ひどい答弁があるかもしれません。
ですが、さつきのことを思うと、さつきが元気な体を奪われ、命も閉じなければならなかったこと、
この現実以上に辛いことは私たちにはありません。
脳死となったさつきは、見た目には穏やかに眠っているように見えますが、
実際はとても微妙なバランスの中で、懸命にその命をつないでいました。
喉に開けた穴から人工呼吸器の管をつなぎ、昼夜問わず何回もの吸引や痰づまりで苦しみ、
食事は鼻から胃に通した管で液体を注入するのみでした。尿が出なくなると全身がむくみます。
脳が腫れ上がり収縮した後遺症で頭蓋骨は歪み、2年後には額が割れて、中から液体が出続けていました。
それでも、さつきは何ひとつ悪くないのです。

命あればこそ、幸せな時間もありました。
しかし、さつきは、本来しなくてよかった苦しい思いをたくさん、たくさんしました。
亡くなる時も、体じゅうがむくみ、お腹ははちきれそうでした。
事故がなければ、さつきにも私たちにも、限りない幸せがあったはずなのです。

そういったことを思うと、私たちは泣き寝入りはできませんでした。
事故の真実さえ知らされず、あやふやにされている今の状況から、もしこの裁判で何かひとつでも
明らかになることがあるのならば、私たちはそれに懸けたいという決意です。

ひとつの命が亡くなったことは、まぎれもない事実であり、その背景にはそれなりの理由があるはずです。
全力で明らかにしていただきたい、していきたいと強く願います。

そして、被告らには一日でも早く、さつきの前で心から謝罪いただくことを求めます。

お時間いただきありがとうございました。


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comment

管理人のみ閲覧できます

  1. 2014/01/27(月) 11:23:54 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

本当にお気の毒ですが

  1. 2014/04/10(木) 02:11:38 |
  2. URL |
  3. 千早
  4. [ 編集 ]
可愛いお嬢さんを そのような形で失われて
本当に、本当にお気の毒ですが、
お嬢さんの問題は、その女性のせいではなく
ワクチン被害だと存じます。

私のブログ、今 トップの記事に書きました。
http://insidejobjp.blogspot.com/

本当に「許せない!」と、長い年月思われてきたでしょうから
唐突に言われても、理解されないだろうと思います。

しかし、今現在 2年以上も苦しめられているHPVワクチンの被害者たちを見ても
ワクチンというものが、実はどういうものかを考えて戴きたい。

お嬢さんの接種したワクチンが、なんという名前だったか
そしてその薬剤名を
http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html
に入れて、どのような「副反応・副作用」と呼ばれる健康被害が出るものか
お調べになってください。

私のブログ、2番目の記事

日本薬剤師会会長が決意の告白「患者よ、クスリを捨てなさい」――待ちに待った、一大革命の始まりか!?

や、ワクチン関連の記事もご覧戴けると幸いです。

最後になりましたが、
お嬢さんのご冥福を心より お祈り申し上げます。

再度、お邪魔いたします。

  1. 2014/04/11(金) 12:46:11 |
  2. URL |
  3. 千早
  4. [ 編集 ]
ご両親の、お嬢さんを奪われた無念の思いや、
責任の所在を明らかにしたいというお気持ちは、
実に正当なものであり、当然のことです。

しかし、相手が違うと思います。

まず、うつ伏せ寝が悪いなんて、変です。
赤ちゃんが母胎にいたときに一番近い形で寝る。
赤ん坊がそれを好むのは当然のこと。安心できるから!

日本では産院でベビー・ベッドに寝かせて並べてるときに
結構泣いてる赤ちゃんがいるけど、豪州では赤ん坊を布でしっかり
くるんでしまうので(まるで身動きが取れないような感じに)逆に
安心するらしく、多くがギャーギャー泣いている光景は見ません。

母胎で、まさに身動きが取れないような状態でいたのに
急に外へ出てきて、オープンなスペースにいることは
赤ん坊にとっては居心地が悪いのだと思いますよ。

赤ん坊が安心する形で寝ることで、その子が容易に死ぬように
人間が作られているなどとは思えません。
年代のうえの人たちで、記憶がとてもしっかりしている人たちに
「うつ伏せ寝は危険だ」という説はいつ頃から出てきたのか
聞いてみたいものです。多分SIDSが登場した頃でしょう。

また似たようなケース、まさにSIDSでお嬢さんを亡くされたお母様の話を、
「赤ちゃん うつ伏せ寝が好き」の検索結果のなかにみつけて読みました。

異変に気づいて救急車で病院へ、そして亡くなるそのときに
このお母さんはご主人に、そしてそのお嬢さんにも謝っています。

彼女は何も、悪いことなどしていないのに
ちょっと目を離していたのが悪かったという風に思い込んで。

英語がお読みになれれば、

Death By Lethal Vaccine Infection
http://www.rense.com/general57/ddee.htm

この母親も、自分がどんな悪いことをしたのかさっぱりわからないが、
自分を責めていた。

ファミリー・サポートの女性が最初に謝ったのも
まったく同じことだと思います。
大変な事態になったとき、そこにいた人が
自分はその事態を引き起こした原因ではないにせよ、謝罪する。
普通の人間の、当然出てくるリアクションじゃないでしょうか。

よく調べ、考えてください。
ワクチンを売ることが儲けの一部である職業の人間が、
「死亡原因はこれです」と、あなたに言う人間でしょ。
その「利益相反」をどう思いますか?

英語が読めるなら、他にもたくさん

THE VACCINATION RACKET
http://www.whale.to/b/hoax1.html

The Vaccine Hoax is Over. Documents from UK reveal 30 Years of Coverup
http://nsnbc.me/2013/05/10/the-vaccine-hoax-is-over-freedom-of-information-act-documents-from-uk-reveal-30-years-of-coverup/

探せば色々出てきます。
昨今騒ぎになっている、先に書いた「子宮頸癌ワクチン」と呼ばれる
詐欺・薬害でも、被害は接種後2年以上経ってから出てくるケースもある。

毒を入れられた全員が死ぬわけではなくても、必ずや免疫等が
弱められているし、何人かは殺され、結構な数が表に出る症状に
苦しめられる。そうした症状が出たら、どうしますか?
医者へ行くでしょう。

このHPVワクチンでも見られるが、その医者の大多数は
決して、ワクチンと症状との関連を認めない。
認めたら、この壮大な詐欺がバレて商売上がったりですから
認めないように教育されている。

信じられないのは無理もないが、彼等はワクチンを打つことで
将来の顧客拡大をやっているのですよ。

多くの医者は、言われたままやっているだけであって、
上の Death By Lethal Vaccine Infection に出てくる小児科医のように
すぐさまワクチン被害を認める善意の医師もいるが、非常に少ない。

健康は、注射針によって得られるものではない!
http://insidejobjp.blogspot.com/2011/02/blog-post.html

では、その大多数の流れに逆らって、告発をしている医療関係者が
署名した文章を紹介しています。是非ご一読ください。また日本でも
多くの母親たちから「たぬき先生」と親しまれ尊敬された毛利子来医師が
ワクチンの嘘を訴えておられます。
http://www.magazine9.jp/other/mouri/

お嬢さんの無念を晴らすのは当然のことですが、
それで誰かを冤罪に陥れては、お嬢さんも きっと喜ばないでしょう。

日本薬剤師会会長が決意の告白が掲載された週刊現代も是非とも
お読みになって、これまで「信じ切っていた」システム全体を
見直してみては如何でしょうか。

「信じる」のは危険であり、事実を調べて知ることこそが大事なので。

八尾市も、言うなれば
この壮大な陰謀を隠蔽し続けてきた側ですから
ワクチン被害であることは多分、言わないでしょう。
罪のない人を責めるのも間違いなら、
この極悪犯罪を隠し続ける行為も大きな間違いだと、私は思います。

Re: 本当にお気の毒ですが

  1. 2014/04/12(土) 13:33:24 |
  2. URL |
  3. satsuki-moonlight
  4. [ 編集 ]

千早さま

藤井です。コメントいただきありがとうございます。
時間のある時にお返事をと思っておりましたもので、遅くなりましてすみません。
二件コメントいただいているようですが、せっかくなので一件ずつお返事させていただきます。

千早さんが、ワクチンについて問題視されていて、いろいろ活動されていることがよく伝わってきました。
千早さんのブログ含め、またそちらのほうも折を見て勉強させていただきたいと思います。



Re: 再度、お邪魔いたします。

  1. 2014/04/12(土) 13:53:44 |
  2. URL |
  3. satsuki-moonlight
  4. [ 編集 ]

千早さま

二件コメントいただいていたようで、ありがとうございます。

千早さんはワクチン被害について熱心に活動されている方とお見受けします。
本件事故について、「その女性のせいではない」「うつぶせ寝が悪いなんて、変です」とのこと、

うつぶせ寝の危険性については、今や小児科医や保育にかかわる方々にとっては常識と言われていて
実際に、うつぶせ寝による窒息が原因で小さな子どもの命が亡くなった事例は多数報告されています。
また、厚生労働省がうつぶせ寝を避けるよう啓発を行って以降、乳幼児の突然死の数は激減しています。

千早さんはいろいろ知識をお持ちの方と存じますので、
ぜひ、うつぶせ寝の危険性についてもよくお調べになって(海外の文献も多数あります)
その背景にある様々な問題にもお気づきいただければと思います。

また、本件事故については、事故状況や、ここに至る経過など、他の事故同様に「個別の状況」があります。
事故が起こり、命が亡くなった無念をぶつけるためだけに、提訴や様々な行動に出ているわけではありません。
そのあたりは、ぜひ今後もこちらのブログをよくお読みいただければ幸いです。

誰が、データを出しているのか?

  1. 2014/04/12(土) 16:39:49 |
  2. URL |
  3. 千早
  4. [ 編集 ]
藤井さま、

お返事ありがとうございました。
「うつ伏せ寝は危険」を絶対的に信じていらっしゃいますが、

日本でも,SIDSで亡くなった子供の約8割は,うつぶせ寝だった. あおむけ寝でも起きるため,
http://ryo.ikuyama.net/sids/

という記述も見かけました。
SIDSは「あお向け寝でも起きる」と。
何故か?

何故「亡くなった子供の約8割は,うつぶせ寝だった」かといえば、
先に書いたとおり、

赤ちゃんはうつ伏せ寝で寝る方が安心できるので
うつ伏せ寝で寝る赤ん坊が圧倒的に多いから

に他なりません。

>うつぶせ寝の危険性については、今や小児科医や保育にかかわる方々にとっては常識と

保育に関わる人々は、"専門家だ"と信じ切っている医者の言うことを
基にしているのでしょうが、その小児科医がワクチンを打って
稼ぎの一部にしているわけですよね。そして、

>厚生労働省がうつぶせ寝を避けるよう啓発を行って以降、乳幼児の突然死の数は激減

その利益相反のある人々が、そうしたデータを出すわけでしょ。
本当のデータなんて、私たちには知り様もないのをいいことに。

>ぜひ、うつぶせ寝の危険性についてもよくお調べになって

昔は言われてなかったことが、SIDSの登場で騒がれるようになった。
だから、その女性も「うつ伏せ寝は危険」なんて、聞いたこともなかったのでしょう。
その点は、どうお考えになる?

周囲の、年輩の女性に伺ってみて戴ければ
「そういえば、昔はそんなことはなかったねぇ」と仰るでしょう。

私があの記事を書いたあとも、読んだ方や私の周辺の方々からも
「私もうつ伏せ寝だった」という声をたくさん頂戴しました。
中には赤ん坊時代から大人になるまで、ずっとそうだったという方も。

うつ伏せ寝は、実はごく当たり前の寝方なんですよ。

>海外の文献も多数

私は、ワクチン・現代医学の詐欺は何十年も世界的に繰り広げられてきた
壮大な詐欺犯罪だと申し上げています。

その犯罪を犯している側の主張を鵜呑みになさっているようでは
この詐欺の実態は決して見えません。

厚生労働省は、自身が作ったチラシに
「子宮頸癌を予防する証明は何もない」と書いた代物を
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/pdf/leaflet_h25_6_01.pdf

実は、複数の毒物が入れられただけの「HPVを予防するワクチン」を
「子宮頸癌ワクチン」と呼んで、そのHPVも、実は全然脅威ではないし
子宮頸癌の原因でもないのに、大々的にメディアを使って宣伝し
国民が払った税金を使って無数の少女(女性も)の体に打ったのですよ。
医療と製薬業界を儲けさせる為に!

そして重篤な被害が多数出ても、その"専門家"である医師たちが
「ワクチンとの関連はない」と言って、済ましている。
体中の痛みや痙攣、記憶障害等々が「心因性だ」と嘘をついて

さすがに、被害者の方々が必死に声を上げたので
一時推奨中止には追い込まれたが、定期接種からはずすこともなく
いまだに希望すれば税金で、この悲惨な毒を売っているのですよ。

医療と製薬業界の人間が、自分たちの商売に都合の良いように
研究結果を捏造したり、データを改竄することは
相当行われているし、多少なりとも一般にも報道されていますよね。

司法も、イレッサ訴訟に見られるように
800名も殺した薬剤について、国にも誰にも責任はないとの判断を下した。

先頃やっと出獄させてもらえた袴田氏のような冤罪を山と生んでいる司法だ。
http://www.jca.apc.org/kabutoq/

そこら中、腐敗しているのです。

医者という職業の人間に対する信頼が、多くの事実を拒絶するように
あなたや多くの人々を誤誘導しているのです。

私の場合、父親が国立病院で勤務した医者でしたから、
当然ずっと何十年も現代医学を"信仰"し切っていましたが、
色々みずからも被害に遭い、やっと目覚めたのです。
それで、他の人々も騙されてほしくないと思って、警告を発しているのです。

日本薬剤師会会長が決意の告白「患者よ、クスリを捨てなさい」――待ちに待った、一大革命の始まりか!?
http://insidejobjp.blogspot.com/2014/04/blog-post_7.html

で紹介した週刊現代を是非入手なさって、お読みになり
よく考えて戴きたいと思います。

オレオレ詐欺には注意するくせに、
何故「医者」や役所の言うことなら鵜呑みにしてよいのか?

>他の事故同様に「個別の状況」が

誠意のない対応は決して許せませんね。
先に書いたとおり、八尾市もこの一大陰謀を推進している側の下に位置する
組織ですから、真相を出すわけにはいかないのでしょうが。

>命が亡くなった無念をぶつけるためだけに、提訴や様々な行動に出ているわけでは

はい、それは重々承知しております。

お嬢さんの無念を晴らすためのみならず、今後同種の被害が出ないように
行動を起こすこと自体、大変なことですので
その点、お二人はとても立派な方々だと認識しております。

ただ、相手を間違えないで戴きたい。
それはきっと、天国のお嬢様も願っていらっしゃるでしょう。

Re: 誰が、データを出しているのか?

  1. 2014/04/12(土) 17:09:44 |
  2. URL |
  3. satsuki-moonlight
  4. [ 編集 ]

千早さま

コメントありがとうございます。
わたしが、「うつぶせ寝の危険性」を訴えているのと
千早さんが「ワクチンの危険性」を訴えているのとは

それぞれがそれぞれの考えや調べたことに基づいて行っている、という点において
同じなのでは、と考えております
ですので、私は千早さんのお考えを否定するつもりはありません。

ぜひ、私の考えも、個別の状況や事情と得た知識に基づいて発信しているのだな、と
一定尊重いただき、
千早さんのお考えに基づいて、”きっと、天国のお嬢様も…”、というような表現をされるのも
できればご遠慮いただきたいと思います。

ご理解いただければ幸いです。

補足

  1. 2014/04/12(土) 17:26:02 |
  2. URL |
  3. 千早
  4. [ 編集 ]
上で書いた

冤罪を山と生んでいる司法
http://www.jca.apc.org/kabutoq/

は、そのページ右側にある

冤罪事件紹介
(直リンクは
http://www.jca.apc.org/kabutoq/enindex.html
を開けてください。近年では誰も公的に言っていないが
あの悲惨な秋葉原事件の加藤死刑囚も冤罪です。
http://insidejobjp.blogspot.com/2012/08/blog-post.html
の冒頭

また「子宮頸癌ワクチン」詐欺の被害者も、まだまだこのワクチンが原因だった
と気づいておらず、突然異常な症状が多々出て困っている方が多いのです。
被害者連絡会が作られ、ある程度の報道が出るようになって
「あぁ、これだわ!」と気づく方があとを絶たない。

「うつ伏せ寝は危険」という神話の登場、
反面ワクチンの数はずっと増加した。

出産後すぐに与えられるビタミンKが小児癌、小児白血病の増加原因であることも
英語圏では結構知られてきました。日本で訴えてるのは多分、まだ私だけ。

技術は進歩しているはずなのに、そうした病は増えている。
ピンクのリボンで感情的に訴えて、癌治療研究と称して資金集めをするが
実はアプリコットやびわの種で癌は消えることも絶対に教えない。
http://insidejobjp.blogspot.com/2013/09/hpv.html
医療と製薬業界の儲けが なくなるから。

それに、総じて彼等は「病気の原因は何か?」を言わない。
本当の原因は教えずに、偽りの「原因」を言い立てて
彼等のビジネスに結び付けている。

お嬢さんのケースでも、本当の原因はひたすら隠し
「うつ伏せ寝」による「窒息」だという。
大半の赤ん坊が絶対に好んで、ずっと、ずっとやってきた
「うつ伏せ寝」を悪者に仕立てて

そして、真の原因(ワクチンの毒)に対処することなく
症状を緩和するだけの「治療」と称する毒を売りつける。
症状とは、体が毒を出そうと 必死に闘っている証なのに!
(『「薬をやめる」と病気は治る―免疫力を上げる一番の近道は薬からの離脱だった』
安保徹医師の本をお読みになればわかる)

「表現がひどすぎる」と思われるかもしれないが、それが実態です。

「子宮頸癌ワクチン」詐欺被害者の親御さん等がブログやツィッターで
発信なさっているから、参考までにご覧になっては?
ひとつだけ、リンクを。

連絡会を立ち上げた会長さんのブログ
http://ameblo.jp/3fujiko/

ワクチン被害に遭って、
必死でお嬢さんを看病なさった藤井さんご夫妻と同じことを
彼女たちも やっていますが
大きな違いは、「本当の原因に気づいたか否か」です。

Re: 補足

  1. 2014/04/12(土) 17:35:40 |
  2. URL |
  3. satsuki-moonlight
  4. [ 編集 ]

千早さま

ありがとうございます。
今後の参考にさせていただきます。


科学的に

  1. 2014/04/12(土) 20:07:16 |
  2. URL |
  3. 千早
  4. [ 編集 ]
藤井さま、

私の訴えと、お嬢さんの件は無関係とお思いでしょうが、
ご主人様にも私の書いたことを見て戴いて、せめて
http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html

に、お嬢さんが生まれて以来、センターの女性にお預けになる日までの間に
投与・接種されたすべての薬剤名を入れ、副作用等を見るのみならず
個々の成分、添加物それぞれの毒性を独自にお調べください。

そうすれば、「原因不明」と言われるSIDSだの
本来は赤ん坊が大好きで、大多数がやっている「うつ伏せ寝」が
「原因」と言われている問題の、真の原因が科学的にわかると存じます。

お邪魔致しました。
 
 管理者にだけ表示を許可する
 

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ようこそ

satsuki-moonlight

Author:satsuki-moonlight
2010年11月、ファミサポを利用した1時間のあずかり中に、娘のさつきはうつぶせ寝の心肺停止状態で発見され、その後脳死状態となり、2013年10月に亡くなりました。事故と、事故以降の記録です。

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